包丁の種類と選び方|調理器具の選び方・使い方

包丁の種類と選び方

包丁の種類にはどのようなものがあるのか?どのように選んだら良いのか?について

それは本当に包丁ですか?

包丁に決まってるだろうが!と思うでしょうが、本当にそうですか?切れない包丁は包丁ではありませんよ。

包丁の切れ味のチェック

包丁の切れ味をチェックする簡単な方法があります。

  1. 新聞紙を4ページほど暖簾のように持つ。(闘牛師が赤い布を持つ要領で)
  2. 包丁で上から下へスッと切り裂く。
  3. 力を入れずに2枚切れたら合格です。

1枚が切れたらかろうじて包丁としての役割を果たすでしょうが、1枚も切れないようだともはや切っているというよりは押しているだけですよね。

すごい包丁との出会い

実は、信用できる人が強く薦める”とある包丁”が前々から気になってました。とにかく良いから使ってみ?と薦めるのです。でも、どこが優れているか?ということは言いません。恐らくはいくら言葉で言っても陳腐なものになると思ったのでしょう。サイトでの購入者の評価を見ると、確かに評価は高いもののコメントとしては「ものすごくよく切れます」というありきたりものが多かったです。切れると言ったところで包丁にそれほど大差はないだろうと高を括っていました。そしてしばらくはそのことも忘れていました。

でも、ちょっと料理が楽しくなり始めたころ、ふとこのことを思いだして購入してみようと思いました。決して安くはない物(価値が分かれば本当は安いのだけれど)なので多少の迷いはありました。でも、実際に自分で色々と調査して評価も読んでいたのであまり心配はしていませんでした。正直なことを言うと、心配はしていませんでしたがそれほどの期待もしていなかったのです。しかし・・・

今まで使っていた包丁は、”なんちゃって包丁”やったんや・・・

これが使ってみて感じた第一印象です。

とにかく、良い包丁がこんなに切れるものだとは思ってもいなかったのです。それは想像をはるかに超える切れ味でした。(しかし、なるほど購入者コメントに自分が投稿しようとしても、「想像をはるかに超える切れ味です」ぐらいしか書けないものですね。もっと気の利いた表現をしないとこれから買おうとする人に伝わないかもしれませんね。)

みじん切りが上手くできない。魚が上手に卸せない。技術的なことももちろんあるでしょうけど、悪い包丁を使っていたら、そりゃ上手く調理出来ないのは当たり前なんですね。あなたが包丁さばきが下手な理由はもしかしたら包丁にあるのかもしれませんよ。

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オススメの包丁

私は料理人ではありませんし、たくさんの包丁を使い比べたわけではありません。

ですので、実際にはこれと同等の良い包丁も、くまなく探し回ればあるのかもしれません。(コストパフォーマンスのことは別問題として)

しかし、私が時間をかけて購入者の評価を色々と読み比べ、そして実際に購入して使ってみてその性能に驚愕し、今まで使っていた包丁が「なんちゃって包丁」に思えた逸品が、先に紹介した包丁です。

↓これがその包丁!

 (なぜここまで絶賛されているのか?の理由が書いてあります。)

100円ショップでも包丁が買えてしまうご時世です。100円ショップの包丁が切れないかというとそういうわけでもなく、立派に包丁としての役割は果たします。コストパフォーマンスとしては最高でしょう。(私も以前は100円ショップで包丁が買えることに感動して、今時の100円ショップがいかにすごいかを周囲に語っていた時期がありました。今思えばお恥ずかしい・・・)

しかし、先にも言ったように、この包丁を使ってしまうと、今まで使っていた包丁が「なんちゃって包丁」に思えてしまいます。

上記の「包丁の切れ味のチェック」をしてみると、力を入れずとも新聞紙が4枚程度スッと切れます。力を入れるともっと切れます。先端恐怖症の人にとっては少し恐怖を感じるくらいです。(私は今でも触る時に少し緊張します。でも、この緊張感のおかげで怪我をせずに済んでいます)

この包丁、他にもデザイン性や、オールステンレスなので洗いやすく衛生的などという評価ポイントはありますが、この切れ味こそがこの包丁の最大の評価ポイントだと思います。

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包丁の種類

出刃包丁とか、文化包丁とか色々種類があって、最初はどれを選べばよいか分からないと思います。最初の1本は汎用性のある文化包丁や、三徳包丁と呼ばれているものを選ぶのが無難だと思います。私もグローバルの三徳包丁を買いましたが、今のところは特にこれで不足を感じることはありません。ただ、人気の商品なので購入してから商品が届くまでに少々時間がかかるかもしれません。

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注意点

良く切れるからと言って、魚の骨や、肉の骨を切ってはいけません。特に冷凍した食品を切ると、すぐに刃が欠けてしまいます。

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包丁の研ぎ方

いくら良く切れる包丁でもやがては切れ味が鈍ってきます。包丁は研ぎ石で磨くことで切れ味が蘇ります。簡易研ぎ器のような便利なものもありますが、最低限の切れ味は戻っても最大限の切れ味に戻すのは難しいと思います。面倒と思うかもしれませんが、自分で研ぎ石で研ぐか、プロの方に研いでもらうのが良いと思います。

 

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